2018年11月30日金曜日

熊本へ


全大会終わって今度は一路熊本県人吉へ

約3時間走り、ひまわり亭へ到着

このひまわり亭とは・・・私らうわじま虹色ツーリズムが

今年1月下旬3地域交流研修会の講師として来て頂いた

人吉の本田節さんが社長の農家レストランです

すごいエネルギーの持ち主です

ここで夕食会を・




第一人者の青木先生をはじめイギリスからも

イギリスで農家民宿をしている?名前忘れた、ごめんなさい。




その夜は近くの農家民宿「平岩の和ちゃん家(ぎゃ)」に

山形の2人と共にお世話になりました

朝、出発間際にパチリ

左から二人目がおかみさんです



私達4人は今夜の都合もあり午後2時までお付き合いさせていただき

人吉を後にし、其々熊本市、そして私ら夫婦は別府港へと向かいました

宇和島の自宅には0時50分頃着きました


長崎大会を主催して下さった多くの方々、そして青木先生、本田節さん

お疲れ様でした

本当にありがとうございました。

「遊」








2018年11月26日月曜日

全大会




翌22日は大村市にて全大会です

分科会会場があっちこっちに散らばって遠い為

11時集合で昼食会を先にやり、13時からの開始でした

テーマは・次世代につなげるグリーン・ツーリズムとは~


アドバイザー・・青木辰司先生(東洋大学教授でG・Tの権威)

コーディネーター・・本田節様(熊本人吉ひまわり亭社長)





パネラーです

一番左側の人  多田さん・・石川県の人だったと思います
講演して貰いました。その中でやっぱり儲けていかないと続かない・
そして士気の強い人、弱い人、中をとってたらダメ、強い心意気の
人だけ集まって前に進む・・・こういうお話でした

2番目の人大村市G・T推進協議会会長 山口さん

3番目の人まつうら党交流公社理事 岩木さん

一番右の人南島原ひまわり観光協会理事 楠田さん


其々自分たちが活動している内容の報告です

中に子供たちの育成に頑張っている、という報告があり

まさにテーマである「次世代につなげる・・・・」

うわじま圏域子ども観光大使と重なって嬉しい思いをしました。


「遊」 

2018年11月24日土曜日

全国グリーン・ツーリズムネットワーク長崎大会


去る21日、22日とタイトルのような大会があり

長崎に行って来ました

私の分科会の始めの集合場所がここ「海の駅船番所」

懇親会会場と同じ場所でした

西海市は佐世保市のすぐ隣



海の駅船番所の全景です

前は海  いい所です


早速観光ガイドの方から史跡巡りの案内をして頂きました




長崎は日本としてキリシタンの始まりの地

ポルトガル人がやってきて布教したようです

しかしキリシタン禁止令により多くの人が処刑されたと

聞きました



でも潜伏キリシタン(処刑を逃れキリスト教を離れた格好の人が
やがて戻ってきた人)もたくさんおり
その人達や残っている遺構を含め「世界文化遺産」に登録されたそうです





そういう遺産巡りをさせてもらいました

名付けて「再発見!西海の宝物」がテーマです




遺産巡りの後の講演会及びパネルディスカッションの

会長挨拶です、右隣のオレンジの女性が司会者で

西海グリーン・ツーリズムの事務局だったかな?

上手な進行に感嘆しました

夜は例の如く懇親会で盛り上がりました

近くの農家民宿で就寝


翌日は大村市で全大会です

「遊」

2018年11月18日日曜日

滑床の紅葉



今日(18日) 午後から滑床へどうかな?と思いつつ

紅葉を見に行くと この通り素晴らしかった




駐車場から少し登った処 素晴らしい赤に染まっている

見事な色を見せてくれています



ここも同じところですが、少し角度を変えて


素晴らしいでしょう・・


ああ良かった・素晴らしい紅葉が見れて・・・


「遊」

2018年11月16日金曜日

水木しげるロード



14日・15日と高校同級会旅行で島根に行って来ました

まず最初に足立美術館

すごい横山大観の作品と共に窓から見る庭のすごさ

ガラス越しに見る四季の移り変わりを組み込んだ庭

外国人が見たい日本庭園のナンバーワンだそうです


一度行ってみる価値があるよ





翌日 出雲大社、松江城、水木しげるロードに行き、この写真です


色々の妖怪がありました







       

全部でいくらあったのだろう?


30体くらいはあったと思う

今増えていると言っていました


       


ロードの終点にこの記念館が

入りませんでしたが時間があれば・・と思いつつバック・


15日22:30 宇和島に到着

楽しい旅でした     「遊」

















2018年11月11日日曜日

みかん狩り&30年目のラブレター


10日(土)午前中

うわじま圏域子ども観光大使のミカン狩り体験があり、

ミカンソムリエ(宇和島市白浜の二宮新治君代表)の

みかん畑にて体験を行いました。

最初の説明会の様子


テントはうわじま虹色ツーリズムが伊予銀行から頂いた
地域文化活動助成金で買ったテントです。
役に立っています。 ありがとうございます。




標高約200mの高台にあるミカン畑に案内され、

バックは見事な景色です

右側は九島、その左が小高島、もう少し左が野島ですね

霞がなければ佐田岬半島も見えるそうです

ソムリエからおいしいミカンの見分け方・を教えてもらった

子供たちがこれだ・と思う蜜柑を1個だけ採ってきて

甘味測定器で測ってもらうと、一番が14度でした。

この数字のミカンなら東京の一流百貨店が売ってくれると

言うことでした。



ちなみに今までの最高値は何度でしょう?との質問に21度です

との事・・・砂糖みたいな感じだそうです



         


最後に昨年絞ったストレートジュースの試飲をさせて頂き

どれが一番おいしかったか?という感想をみんなに聞きました

①温州ミカン ②甘夏 ③せとか ④はるか


一番は①の温州 2番目がはるか 3番目がせとか 4番が甘夏

でした  若干の好き嫌いはありましたが・・


12:00に終わり きさいや広場に帰ってくると次のようなイベントが




30年目のラブレターinうわじま

つまり結婚30年目のご夫婦(パール婚)を全国から募集し

予選通過の3組を招待して、みんなの前で祝福してもらう・

というイベントです


もう何回目になったかな? 10回目くらいやったかな?

宇和島は全国一の真珠生産量を何年も誇っています

その宣伝も兼ねているわけで、この壇上で旦那さんから奥さんに

直接真珠のネックレスを掛けてあげる、という粋な

計らいもありました


勢ぞろいの3組です

皆さん 結婚当時と変わらね美しさと若さでした


ちなみに今年の当選者は

地元宇和島市と仙台市、山梨県の3組でした




最後に参加者全員を対象に福引があり

およそ30人くらいの人にミカンジュースや真珠アクセサリーが

当たりましたが、特に高知県南国市のご夫婦が2人共当たり

壇上に引っ張られネックレスを付けている場面です

後ろの背の高い人が宇和島市長






そしてこのイベントに私達うわじま虹色ツーリズムのメンバーが

賑わいにヒオーギ貝の絵付け体験を出店しています

ご苦労さんでした


「遊」



2018年11月8日木曜日

紅葉



今日所用があって宇和島市役所に行くと、ほら・・

入り口の木がこんなに紅葉に

秋深し・・・とついパチリ


松野町の滑床渓谷は素晴らしいだろうな・ と連想した次第です


「遊」