2018年6月17日日曜日

じゃこ天作り


昨日(16日)うわじま圏域子ども観光大使では

水産高校にお世話になり「じゃこ天作り」 を体験しました

長靴や手、手首まできれいきれいに洗って製造室に入り

まず水産高の生徒さんから説明


じゃこ天の歴史を教えて貰い



いよいよホタルジャコを練り製品にしたものを

型に入れる手ほどきを教えてもらいます



出来たらすぐこちらの油で揚げています

茶色に揚がった旨そうなじゃこ天です


揚げたてを一人1枚ずつ食べさせてもらい

おいしいのでこの笑顔


検定試験で全員合格した後、別れる前に記念写真

さらにじゃこ天を一人2枚ずつお土産に頂きました

ありがとうございました。


7月の海の日にはまたここで鯛の稚魚放流会がありますよ!

「遊」

2018年6月14日木曜日

紫陽花



紫陽花

梅雨と言えばやっぱりこの花

今ちょうど見頃ですね

土の酸性か、アルカリ性かによって青、ピンクに変わる・と

以前聞いたことがあります。

間違いないでしょうか?


青は酸性土壌、ピンクはアルカリ土壌

間違いないでしょうか?





以上  梅雨の花  紫陽花でした


「遊」

2018年6月10日日曜日

第4回うわじま圏域子ども観光大使


第4回うわじま圏域子ども観光大使

泉貨紙を柿渋で染めようそしてハンカチを作る



泉貨紙とはどんな??

 下の写真を見て下さい

宇和島伊達藩が特産品にしていた・・・有名な和紙の事




まず初めに普通の半紙と泉貨紙と柿渋染の紙の破れ方の

違いを確かめます

この3枚全然違いました

破った所の断面です

半紙は写ってないですが 手前の白いのが泉貨紙 茶色いのが柿渋染めの泉貨紙

繊維がはっきり出ていますね

楮(こうぞ)の木で作った和紙だからです・・破れにくかったあ







いよいよ柿渋染め体験の始まり

四角い薄い箱に柿渋を入れ泉貨紙をパッと入れると

すぐ染み込んで茶色になりました

ピタピタとしずくが落ちなくなるまでこの箱の上で

斜めにして持ち、落ちなくなったら

下の写真のように干します

天気が良ければ外に干せば30分ほどでカチカチに乾くそうです


最後にみんなと先生で記念写真

新聞紙は柿渋が垂れたらいけないので敷きました




以上14:00~16:30ころまでの体験でした
参加人数=39名

私も新たな発見だったです

ありがとうございました

「遊」

2018年6月3日日曜日

UWAJIMAHawaiianfestival   



本日(3日) 道の駅「きさいや広場」にてこんなイベントがあり

ちょっとだけ覗きました



この舞台で色んな団体によるパフオーマンスがあり、市民を楽しませて

頂きました。

ちょっとシャッターチャンスが遅れましたが、今舞台で腰かがめている人

ウクレレの世界チャンピオンだそうです

この演奏は私も聞きました・・・なるほどなあ・すごいなあ!!

感嘆でした





今年のフェスティバルには岡山から高知からたくさんの

ダンサーが来てくれてたようです




男性のダンスです

初めて見たなあ~
これも良かったですね


        









「遊」

2018年5月30日水曜日

ハワイからの短期留学性


ハワイから来ている中学2年生の短期留学生

実は宇和島南中等教育学校に来ているんです

知り合いの先生に頼まれ、真珠の取り出しと漁船クルージングを

体験して貰いました

心配していた雨も午後からは嘘のように上がり

船で水荷浦段畑まで案内しました





合計19名だったため、船の定員があり3班に分けてクルージングです

このメンバーは2つの班が合流したときの写真です

私が英語はほとんどダメ、この人達も日本語ほとんどダメ

せっかくの段畑の案内はほとんど通じなかったようです

ごめんなさいね!

でもいつも笑顔で接してくれ嬉しかったです。

ありがとう!!

元気に帰ってくださいね


「遊」でした

2018年5月26日土曜日

うわじま圏域子ども観光大使第3回講座


本日(26日) うわじま圏域子ども観光大使第3回講座

が水産高校で行われました

参加大使26名

まず実行委員長の信藤先生のお話から



ちょうど金瀬教育長も覗いて下さいましたので

お話を頂きました




これから先は全て水産高の生徒さん達の出番です

おさかなクイズから~後の認定試験に出るかもと子供たちも

真剣に・


石鯛ですね・・どちらが正しいでしょう?

ヒントは頭からしっぽを見ての模様です

つまりよこじまですね





これはゴンズイの写真

毒はどこにあるんでしょうか?  これは正解の写真ですが

もう一つ口ひげという質問でしたが、口ひげには無いそうです






飼育教室には最近孵化したばかりの目にすりこむような

真鯛の稚魚が沢山ありましたが、この水槽は子ども達が喜ぶようにと

置いてくれてたんでしょう

ナマコ、ヒトデ、ウニ、アメフラシ(ウミウシ)

手に持って確かめ合っていました





最後にお兄さんお姉さんとの集合写真を撮ってお別れでした

水産高校の生徒さん、先生方お疲れ様でした

そしてありがとうございました!


来月又ここで「じゃこ天作り講座」がありますよ
お楽しみに!!

「遊」でした

2018年5月21日月曜日

宿毛市大月町柏島


昨日(日曜日) 以前我が家(遊海)に泊まって頂いたお客さんが

話しておられた 高知県柏島のシュノーケリング場所に行って来ました

こちらと同じような風景です


湾狭しと養殖いけすが浮いています





漁協の壁にこんなチラシが・

大月産本マグロ

ええっ・・本マグロ養殖?   びっくり・・

稚魚を引いてきての養殖でしょうか?






全景です   手前の大きな丸い生け簀がマグロでしょう

宇和島市日振島のマグロ養殖と引けを取らない規模です


日振島頑張れ!!









帰りに再び宿毛市大島のホテル椰子の湯にて

お風呂に





玄関口の看板です・・・宿毛リゾートと書いてあります








脱衣場からの透かし撮り

海が半島が・・11月、12月には運が良ければだるま夕日が・・

素晴らしいロケーションの浴場です



一度行ってみる価値がありますよ

入浴料は大人600円でした


以上「遊」でした