ただいまさくら観測中!宇和島市さくら観測日記
虹色さくらまつり・・・4月2日(日)丸山公園


2011年3月28日月曜日

虹色さくらまつりその②

今年の桜の開花宣言もやっぱり宇和島は静岡市と並び日本一早咲きでした。しかし 会場のさくらキャンパス前は昨年とは大違い、一部咲きくらいだったでしょうか。その関係もあったんでしょう* やや人出は少なかったように思います。でも 来て頂いた皆様 本当にありがとうございました!!この写真のように 5~6分咲きのところもあったんですよ。
初登場の日振島島民宿つわぶきさんの商品です。

水軍藤原純友の拠点 日振り島・・ロマンたっぷりの島です。

         おやおや・・スマートな人??  飛び入りでフラダンスのサービスです。

お客さん・・ひとときのハワイの気分

ちゃんと足元に募金カゴを用意しての登場でしたよ。ご立派** 小学生くらいの子がまる角工房で体験して作った物かけです。

持ち上げて自慢げに私の写真に納まってくれました。

ぼく ありがとね*

4時頃片付けも終わり、やれやれお疲れ様でした・・みんなで記念写真を撮り解散しました。

会場で頂いた募金と売り上げの一部を義援金として、後日市役所へ届けます。

皆様 ありがとうございました**     「遊」

2011年3月27日日曜日

今日開催の虹色さくら祭り

晴天の下 うわじま虹色ツーリズム「さくら祭り実行委員会」主催の「第2回虹色さくら祭り」 を本日開催致しました。
宇和島を元気にしたい!が目標です。 でも今年は日本を元気にしたい!

とのみんなの一致した気持で、募金箱を設置しご協力をお願いしました。

ご協力頂いた皆様 ありがとうございました**

私たちのチャリティーの売り上げと共に、後日宇和島市の方へ持って行きます。



この人達は 知る人ぞ知る 遊子段々畑の生きの良いお姉さん方で、焼酎「段酌」

とじゃがじゃがボール、じゃがじゃがまんじゅうを販売しています。

飛び入りできてくれた フラダンスのお姉さんにつられ、何だかそのしぐさをしているんでしょうか?


こちらは本命::NHKのいよかんワイドでも紹介された、草木染めの人です。

今日はみかん染めの体験も出来るように、準備万端のようです。


まだまだ一杯ありますよ**   その②でいきましょう**  「遊」

今日でっせ!!

3月27日(日曜日)
 本日10時より、宇和島丸山公園(愛媛女子短期大学フットサル駐車場)において、第2回宇和島虹色さくら祭りを開催します。
 桜の開花状況はまだ見頃ではありませんが、メンバーが桜のような笑顔でお待ちしておりますので、ぜひおいで下さい。
 周辺の桜は、今日の日和でかなり開花するものと思われますので、皆さんも一役買って下さい。
 お待ちしております。(桜54)

2011年3月24日木曜日

先のいよかんワイド

去る3月3日 NHKのいよかんワイドで生放送で取材して頂いた 「みかんで町おこし」 のDVDがやっと手に入り、本日見たので、ブログに書きました。



主役はこの人達 みかん農園の土山さんと、みかん染めの河野さんです。
地元のみかんを何とか生かしたい・・この2人が行動を起こしてくれて、我々「うわじま虹色ツーリズム」  の今があると思っています。
あと うわじまの真珠・・・これも特産です。



うわじま虹色ツーリズムには、このような虹色な人々がおります。

すべては::うわじまを元気にしたい:: が目標です。

グリーン・ツーリズムを進めながら、うわじま虹色ツーリズムは発展しようと思います。        「遊」

2011年3月19日土曜日

第2回虹色さくら祭り

第2回虹色さくら祭りの

3月27日(日) 10:00~ 予定どうり 丸山公園愛短さくらキャンパス前駐車場にて 行います。
今日の宇和島さくら標本木の開花は3輪だったので、この暖かさだと 明日か明後日には 「開花宣言」 が発表されるんじゃないでしょうか。

で、上記のさくら祭りですが、
東北関東大震災にかんがみ、募金箱を設置すると共に、売り上げの一部を
募金として提供することに致しました。

事情お汲み取り頂き
よろしくお願いいたします!!

                  うわじま虹色ツーリズムさくら祭り実行委員長
                   山下隆教

2011年3月15日火曜日

東北 関東大震災に

うわじま虹色ツーリズムの山下と井伊です。

3月1日~3日まで岩手 田野畑村へ研修にいきました。
まさか 今回のような大災害が起きるとは・・
言葉もありません!
ただただ 被災者にたいしてのお見舞いと行方不明者のできるだけ早い発見、そして一日も早い復興をねがうのみです*
東北関東の皆様 頑張ってください。

我々も出来る応援は致します。

うわじま虹色ツーリズム会長 山下

2011年3月14日月曜日

虹色展2011春であい

「虹色展2011春であい」

昨日 私達「うわじま虹色ツーリズム」主催で、旧庄屋毛利家にてこのタイトルのイベントを

行ったところ、予想以上の人達にお出で頂き 大盛況に終わりました。

本当にありがとうございました!!

会場もいいし、このタイトルそして看板?も最高でしょう!!



メンバーによる とっぽ話の語りでは、子供大人関係なく耳を傾けてくれ、2人の
語りべは 囲炉裏の端で休む間がなかったとか・・・・
お疲れ様でした*


和楽路工房の織り機です
この体験もあり、そして作品の展示販売もありました。
他に遊心釜の陶芸作品あり、ガラス作品あり、多くの手作り作品の展示販売を行い、一時はごった返すほどの盛況ぶりで、お客さんにはご迷惑かけたんじゃないかと心配しております。

ここは 30食限定 の鯛めし会場です。
10時頃からお客さんが来てくれましたので、・・・もうちょっと待ってて下さい・・・
とお断りし、およそ11時からオープンしたとたん、ここも長蛇の盛況ぶり
5人のスタッフは物も言えない忙しさだったらしいです。
お疲れさんでした!!

3時頃だったでしょうか
売り切れになり落ち着いたので、鯛めしのスタッフがやっと昼食をとっていると、
あれ!よくみる人が~~
そうです。「地域再生マネージャー」 小Oさんです。
3年間お世話になりました**
残念ですが いたし方ないですね。

総括として うわじま虹色ツーリズムの一致団結したパワーが十二分に出せたと
思います。
企画準備運営の実行委員の方々本当にお疲れ様でした^0^

そして お出で頂いた皆様ありがとうございました!!      「遊」

2011年3月12日土曜日

虹色展の準備②

毛利家もいつもと違う雰囲気に生きずき、お客様の受け入れいつでもOKです

大正6年製 御殿の立派なお雛様  みにきてね^0^


さあー 会員手作りの作品が並びます。



鯛めし会場の準備も万端  「うわじま虹色ツーリズム」 の白い旗
目印に来てやあ::
三間の道の駅まで来ればすぐわかりますから::

毛利家で寝ずの番をしてくれる3人のサムライです。
明日はちゃんと仕事がありますよ!!    「遊」

2011年3月11日金曜日

虹色展の準備

13日(日)に行う「虹色展2011春であい」 の 準備を」してきました。
ちょうど、会場となる三間の旧庄屋毛利家では、傷んだ茅葺屋根の修復作業をしており、 めったにお目にかかれない風景に出くわしラッキーでした。 玄関前には、お客さんを気持良くお迎えしようとお師匠さんによる生け花です。
床の間もお楽しみに!!


ああでもないこうでもない、とメンバー同士で話し合いですかね。

これが いわゆる人と人との交流です。
桜の季節ですから、ちゃんと桜も取り付けました。会場が一段と賑やかに華やかになりましたよ。 まずは来てみてからのお楽しみ!!

体験:::草木染めはたおり  真珠の取り出しと真珠アクセサリー作り

     いろり端での民話やとっぽ話  毛利家の生い立ちを語る  等々

展示 販売多数あり    

13日・・・みんなおいでー たのしいよー      「遊」

2011年3月4日金曜日

振るえた取材!

3月4日(金曜日)
  写真は放送終了後NHKアナウンサー(O崎嬢)と共に撮った記念写真です。
 辺りはすっかり暗くなってしまいましたが、最後まで寒い中ご苦労様でした。

 さて撮影にはNHK松山放送局からスタッフなど10名くらいの人が来て、蜜柑どころの宇和島市吉田町で撮影が開始されました。
 広い園内でも若木の場所での撮影でしたので、比較的視野がありました(2枚目写真の右)。
 その中でメンバーが蜜柑を使った草木染めや箸作りなどの紹介を行った後、番組後半にメンバーが集まって、この13日及び27日に開催されるイベントの紹介をしました。



 写真のようにライブ取材撮影は、蜜柑園の中腹に取材車を持ち込んでの撮影でしたし、また撮影の途中から雨が降り出し、さらに気温が徐々に下がって「この分では雪に変わるのでは?」と心配する声も出始めるような状況での撮影だったのです。

 そういった声を裏腹にライブ撮影は淡々と進みましたが、テスト時には完璧だった言葉が本番には<ちょっと>と首をかしげながらのものもありました。

 下の写真2枚はまだ明るかったころのものですが、撮影が始まる頃から上記のように雨も降り出しかなり暗くなったのです。
 そのため、あちこちにライトを置いての撮影でした。しかし途中から風も強くなってきましたので、機材の一部が風に飛ばされるハプニングもありました。またテスト時は雨が降らない時が多かったのですが、本番時は雨がるなど条件は良くありませんでした。
 しかしようやく50分余りの撮影が終了し、撮影者共々<ホット>胸をなでおろし散会しました。

 当日の撮影はライフでしたので、本人が後日見ることなく済みました。がしかし、中には<残念!>と言われた方も・・・。

 すっかり暗くなった農道を帰るのは一瞬「道を間違えるのでは?」と心配したほどでしたが、無事皆さん自宅に帰りました。(桜54)