2012年1月14日土曜日

交流会

1月14日(土曜日)
 今日は徳島県の団体と交流会を開催しました。
 徳島県からは15名の方が来宇され、当<うわじま虹色ツーリズム>の会長以下会員各位と懇談されたのです。
 徳島県側からは、宇和島の活動や現時点での問題点、また今後の計画などの質問が相次ぎました。それに合わせ当会からは、会長はじめ事務局及び各セクションの方から回答など行い、かなり盛り上がった交流会となりました。
 ただ今後の方針が当会でははっきりしたものがないため、あいまいな答えとなったことは残念です。
 どの地域でも同じなのですが、自前で見た状況と傍から見た状況とでは異なりますので、「帰郷されてから感想をお願いします」とその点を強くお願いしました。
 今夜は(当会の)漁家民宿にお泊まりなので、そういった点を酒宴を交えて議論されるのではないでしょうか?(桜54)

2012年1月11日水曜日

日本一の真珠浜楊げ

寒いこの時期 真珠の表面が絞まり、いわゆる「照り」がもっともでる時に 真珠を取り出す
「浜楊げ」作業を行います。

朝早くから かじかむ手を温めながらの作業です。

まず 2枚目 3枚目の写真から始まりです。


沖合いで養殖していたアコヤ貝を持ち帰り、ネットから出し

そして くっついている貝をちぎりながら、すでに死んでいる貝と生きている貝に分けます。


それから 1枚目の写真::真珠の入った貝肉と貝柱に手際良く取り外します。



赤い筒状の機械(肉砕機)で真珠だけを取り出します。

これを見て 「おおっ」 とうめいたり、「ありゃ」と落胆したり心臓によくありません。





これが 取り出した真珠です。

さっき述べた「おおっ」 か「ありゃ」の瞬間ですね!


どちらになるかは その家その人でものすごく違ってきます。


いずれにせよ 宇和島は日本一の真珠生産地であり生産額も日本一です。


全国の皆様 宇和島の真珠 を自信をもってお買い求め下さい。


絶対保障いたします*

うわじま虹色ツーリズムもお勧めいたします!    「遊」




2012年1月8日日曜日

宇和島の歴史の一寺院

去る7日 葬儀後のお寺参りにここ大超寺に行きました。

山門をくぐって右手を見ると、この石碑が眼に入ります。


末広鉄腸の墓 とありますね。


歴史書を見ると (1849~1896)とあり


明治中期のジャーナリスト。小説家。政治家で。 上京し新聞、言論界で活躍し


さらに 衆議院議員にもなって、自由民権思想を進めた・・・とあります。


宇和島の誇れる偉人の一人です。



そこから 本堂をさらに右へ進むと、最初のお墓です。


和尚さんにお聞きすれば、お殿様時代の家老のお墓だそうです。



さらに入って 左に見える一番高いところにあるこのお墓


2代藩主宗利の側室だった人のお墓だと教えられました。



本堂に入れば この見事な額縁? が眼に入りました。


「伊達宗紀書」とあります。  第7代藩主の揮毫です。


宇和島の代々藩主とその正室の墓所は金剛山大隆寺と竜華山等覚寺である


ことは知っていましたが、家老などの墓所は初めて知り、自分自身改めて


宇和島の歴史に興味を注がされた日になった次第です。


こういう歴史を散策して行くのも、虹色ツーリズムの面白さです。


案内人はおります。 ご一報ください**   「遊」







2012年1月2日月曜日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。 我家では犬ならぬこの美人かかしがお出迎え致します。

その奥には宇和島の軽井沢こと野川の人から頂いた上品な門松がありますね。



ちょっと理由をお聞かせしますと、最初の写真のこの美人が座っているところに


石で作った小さな池があり、そこに金魚を泳がせています。


最近 海に餌が無いのか、青サギがきてこの金魚を狙っているのを見かけ


この美人かかしで金魚を守ろう・・ということになったわけです。

宇和島の軽井沢の人から頂いた竹で我家風につくった門松です。
5月の竹の子の時、途中から切り落としておかないと葉っぱが元からつかないそうで、
この門松には使えません。

何を作るにしても 手をかけておかないとだめなんですね*



そして 昨日元日の我家です。


例年の半分の人数でしたが、これが我家にとっての一年のスタートです。


「さあ 頑張っていくぞ**  遊海もうわじま虹色ツーリズムも**」


ふんどし締めなおしての出発です。  どうかよろしくお願いします!

  「遊」






2011年12月31日土曜日

2011最後のブログ

2,011 最期のブログです。

今年も一年間 「うわじま虹色ツーリズム」 をありがとうございました!

グリーンありブルーありエコありオレンジありボランティアあり すべてツーリズムです。

我々はそういう広いツーリズム活動を通じて、広く全国の人に呼びかけています。

そういう活動をぜひご理解頂き、一緒に活動して見たいと
思われる方ご一報ください。

最終目標は 地元及び日本を元気にしたい**    です。
    連絡先 0895-28-0182 (山下) 又は
         0895-25-3983 (五十嵐)

2011年12月29日木曜日

おかあさん百選認定者の商品紹介






先の11月21日~25日まで、タイトルのような商品紹介が東京の農林水産省都市農村交流課内であり、漁家民宿遊海のおかあさんが手作りしている 「宇和島名物唐まん」 も出品する機会を頂きました。





5日間のべ738人の方にきて頂いたそうです。






商品のPRと試食そして試食後の感想を聞くアンケート調査



その調査結果が届きましたので、かいつまんでご報告いたします。




柚子味、生姜味、麦味噌味の3種類を出品したところ、麦味噌味がナンバー1の評価だった。




①歯にひっつく感じが少し気になった

②おいしいです。 素朴で田舎を思い出しました。  頑張ってください。

③パッケージのデザイン工夫を

④なぜ「唐」なのか 名前の由来を。




こんなアンケート結果だったそうで、③のパッケージの工夫によっては都会ではまだまだ売れるんかなあー    と出品者のうなずきです。







あと④の「唐」の由来:::これはやはり中国から伝わったものですが、あと詳しいことは調べて後日ご報告ということで**  お許しを!




  代筆「遊」






2011年12月25日日曜日

年末だよー!

12/25日 モーニホール(旧三越あと)で このような
我々うわじま虹色ツーリズムメンバーによる 語り部 のイベントがありました。


その人 もうご存知でしょうが、三間の佐々木さんです。 この人です。


本業は米作りの達人ですが、暇を見つけて色々なボランティア活動をしておられる広い視野を持つお一人です。

マリッジカウンセラーもしておられます。


お相手募集中の方 ぜひこの人にご相談あれ!


丁寧な相談に乗ってくれますよ**

男性ではちょっと話しにくい::と思われた方はこの人に

凄く広い知識の持ち主で、うわじま虹色ツーリズムの知恵袋といっても差し支えない人です。 想像を絶する活動をしておられます。



もうお一方 津島町の我々メンバーの方です。


2枚写真撮らせていただきました。 吟味してこの写真になりました。


この方も佐々木さんと同じく とっぽ話 昔話の達人で、


今日 寒い中 一緒に来て頂いておりました。


いっぺん話聞いて見て下さい、 それは感動しますよ*


以上 上の3人に連絡しようと思われる方

私 うわじま虹色ツーリズム会長山下 迄連絡下さい

 TEL 0895-28-0182 (090,3785,0465) です。